読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるむ@ ゆるんで・今を楽しく・次の今も楽しく(#^^#)

ゆるんだ思考で、日常の疑問を、一緒に考えてみませんか?

今日の疑問: 「説得」って必要なこと?

 

ご訪問いただきありがとうございます

 

これを全力で・力づくでする人がいます。

そもそもこの行為が必要なのでしょうか?

この言葉が必要なのでしょうか?

子供の頃から、ず~~~~~っと大嫌いでした。

でも今は、その言葉も・それに対する感情もなくなりました。(笑)

 

 

f:id:yurumu:20170320184611j:plain

 

 

今日の疑問: 「説得」って必要なこと?

 

「説得」とは、相手の尊重より、相手をコントロールすること優先。

すなわち、「自由への介入」であり、「自由のはく奪」です。

受け入れることは、妥協・諦めであり、「自尊心の放棄」です。

ってことは、必要ありません。

 

「説得」という言葉が、事の本質を紛らわしいものにしていることがあるのも、理解しています。

例えば、相談・お願いをしているだけなのに、「説得する」という表現する場合があります。

また、相談・お願いをしているように見せかけ、高圧的に、命令として「説得」されることがあります。

前者は、相談やお願いなので、受け入れるかどうかの判断をします。

しかし、後者は「説得」です。

そこには上下関係が存在します。

親と子供の関係

教師と生徒の関係

上司と部下の関係

医者と患者の関係など

「子供は親の」言うことを聞くのが当たり前。

「生徒は教師の」言うことを聞くのが当たり前。

「部下は上司の」言うことを聞くのが当たり前。

「患者は医者の」言うことを聞くのが当たり前。

これら以外でも、子供同士で、いじめる子といじめられる子がいます。

それは大人同士でもあったりします。

このように、いつの間にやら無言のエネルギーバトルが行われ、上下関係がつくられています。

上下関係の「上」に該当していると思っている人は、「下」と位置付けた相手に尊重はありません。

あるのは、上下関係?の中で捏造された権力を使い、命令のように言い聞かせること。

同時に、言葉(というエネルギー)だけで、相手をコントロールし、動かしたいというエゴだけです。

もし、あなたの周りに上下関係があるなら、それは、誰かが捏造したものであり、幻想です。

どんな人も・どんな存在も、特別はありません。

違いは、ただの個性です。

だから、上下関係も優越も存在しません。

 

「説得!?」される場面にあったら、まずは、お願や相談なのか、それてもコントロールしようとしているのかどうか、確認してみて下さい。

その方法は、言葉に乗っかてるエネルギーでわかります。

それを感じてみて下さい。

後者の場合、相手は、あなたをコントロールするのが目的です。

ですが、強気に出てこられたからといって、すぐに受け入れないで下さい。

それでも、相手に関係なく、あなた自身がやりたいことなら、やればいいと思います。

ですが、そうでないなら、毅然と「NO」を伝えればいいと思います。

だって、あなた自身を安売り・タダ売りするなんて、あまりにナンセンスですから。

むしろ、そんな相手には、「面倒なヤツ」・「扱いづらいヤツ」と思われた方がいいと思います。(笑)

そのためにも、最初が肝心です。

最初に嫌なものを受け入れると、相手は、「嫌なことでもNOを言わない人」とみなします。

一度貼られたレッテルは、剥がすのが難しくなり、そこに便乗してくる人が現れたりします。

だから、誰かが捏造した上下関係は、最初に、全てスルーして下さい。

 

「説得」は、することも・されることも必要ありません。

お願い・相談・提案をされたなら、あなた自身で決めればいいのですから。

または、相手の方との、話し合いで決めればいいのですから。

お互いの尊重があれば、「説得」なんてものは存在しません。

ましてや、上下関係なんてありえません。

そこにあるのは、心地いい関係だけです。(笑)

 

 最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

ゆるんだあなたが『今』感じたこと、まんまAction!!

そしてあなたは、「今」も・「次の今」も、心地よく楽しく過ごします。

 

出来ました。出来ました。出来ました。

ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

感謝します。感謝します。感謝します。

 

 

過去記事も、よかったらご覧下さい。

 

「今の曖昧さ」が、「次の災い」を連れてくること・多いと思います。


嫌なことは「NO!!」って言って下さい!!!!!

 

「説得」されかけても、最終回答権は、あなたです。