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氣まぐれフリートーク:自分探しの旅

ご訪問いただきありがとうございます。

 

氣まぐれフリートーク:自分探しの旅

 

今日 この記事が700本目の記事になります。

始まりは2016年5月

この時期は会社を辞める前の有給消化をしていました。

そこに一本の電話

 

 

電話の向こうから聞こえた言葉

「おめ~会社辞めるってホントか?」

続けざまに「今さら自分探しの旅に出るなんて言わね~よな?笑」

茶化した感じのしゃべりに表情が崩れた。(笑)

心の中では「そうだよ!笑」って返事した

しかし、言葉にはしない

同時に「何が言いいたい?」

一瞬そう思ったのも確か

しかし、一瞬で消えた

返答を聞いたところで何も変わらない

 

相手の言葉にどんな意味があったかはそれなりに感じた。

けど、本心はわからない。

わかったところで何の影響もない。

だから確認しなかった。

 

 

“自分探しの旅”

対象は悩める若者

あるいは心が疲れた人に必要なもの

ホントそうだろうか?

 

 

前にも言いましたが

幼稚園の時、僕はひとつの疑問が気になって毎晩眠れなかった

人間はいつから存在するのか?

誰も答えてくれない。

 

外に出るとよく空を見上げた

空が何かを知っていると思ったから

たったそれだけの理由で空を見上げることが癖になった

けど、答えは見つからない

 

長い月日を経て、人間がどんな風に誕生したのかを知った

衝撃だった

知ったと言ってもある書籍に書かれていただけ

けど僕はそれが真実だと思った

しかし、自分の真実を伝えることは出来なかった

いや、しなかった

十中八九「頭がやられたと思われる」そう思った

 更に月日が流れる中で

自分にとっての真実が確かだということが段階的に深まった

今では揺るぎない真実になった

 

 

「絶対無限の存在」って知ってる?

“創造主”とでも言ったらいいかな

僕らはその分身

「おいおい何言ってんの?やっぱ頭やられた?」

そんな声も聞こえてきそう。(笑)

 

僕の中の真実がより深まり確信したのは「絶対無限の存在」のことを知ったから

「絶対無限の存在」は自分が何者なのかを知りたかった

大きく端折りますが僕らはその分身

つまり、生まれた瞬間から“自分探しの旅”をしているってこと

もちろんあなたも(笑)

 

 

僕らはテラ(地球)という場所で誕生した

肉体を持った「人間」として

地球での冒険をするために存在している

しかし、冒険を楽しめないような状況を何者かが意図的に行っている

それでも僕は冒険したい

自分を知りたい

心地よくご機嫌で居たい

 

自分のことに意識を向けると他人のことは氣にならなくなる

逆に、他人のことばかりに目を向けると自分がわからなくなる

現代はどうだろう?

あなた自身はどうだろう?

 

 

これまでの多くの時間、やれることやっていただけだった

もちろん、チャレンジもした

しかし、そのチャレンジは本当に自分が望んだものだったのだろうか?

僕には即答で「これ!」といった具体例が浮かばない

家族の為、チームの為、組織の為、誰かの為

これは、ただの偽り

人の為=偽り

一見自分の為にやっているようで、ほとんどが偽り

例えば「仕事」

自分の為にやっているようで、実は会社の利益の為 株主の為 

掘り下げればそういうこと

いつも、誰かを 何かを優先していた

優先するよう仕向けられていた

こういった思考を刷り込まれていた

これはやさしさなんかじゃない

協調性でもない

自分への偽り 幻想

だから、やめたよ(笑)

もうやめた(笑)

 

 

見渡すと、そこは批評家だらけ

他人の話ばかり

たくさんの監督

たくさんのコーチ

たくさんの評論家

当事者から何の相談も受けていないのに・・・

自分には全く関係のないことなのに・・・

 

あなたはプレイヤー

僕もプレイヤー

誰かの為の幻想ではなく

誰かがつくった幻想でもなく

リアルな今を楽しもう!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

ゆるんだハートで『今』感じたこと、まんまAction!!

「今」も・「次の今」も、心地よく楽しく。(笑)

 

出来ました。出来ました。出来ました。

ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

感謝します。感謝します。感謝します。

 

 

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僕らの本業


 

ロールプレイング=ヴァーチャル

人生は自作自演のリアルゲーム



 

「時間」というトリックに引っかかっていると真実は見えません。


 

 いつの季節も どこにいても「青」が好き