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ゆるむ@ ゆるんで・今を楽しく・次の今も楽しく(#^^#)

ゆるんだ思考で、日常の疑問を、一緒に考えてみませんか?

今日の疑問: 農薬を使うとどうなるの?

 

ご訪問いただきありがとうございます

 

今日、畑に行ったら、水道工事の誘導の仕事をしているおじさんに声を掛けられ、いろんな話を聞きました。

そこで出た話を今日のテーマにします。

 

 

今日の収穫は、ラディッシュと、きぬさやです。

もちろん・自然栽培です。(笑)

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今日の疑問: 農薬を使うとどうなるの?

 

自然の循環を止め、生態系・自然を破壊します。

人間の身体にも支障をきたすことがあるようです。

 

最初に申し上げておきたいのですが、農薬が“悪いもの”と断定しているのではありません。

ただ、今の僕にとっては必要ないものだと思っています。

 

僕が必要ないものと思う理由は、農薬の後ろには、わずかな見てくれと、「とんでもない規模の利権」があるからです。

そのために形がどう・サイズがどう・そのために〇〇を利用する、☓☓を経由しないといけないとか多くのルールが存在します。

業界だけではなく、利権に群がる存在が複雑に絡み合って、わかりづらくされています。

この件に関しては、下記添付の過去記事農家さんが販売用と自家消費用に農作物を作り分けるのはどうして?”で、簡単ではありますが、言及しているのでよかったらご覧下さい。

 

 

そうそう、今日・畑で話しかけてきたおじさんが、最初に「ここの畑は自然栽培なんですよね?農薬も化学肥料も使っていないんですよね!?いいですね~(笑)」と声を掛けられました。

僕が、「はい・そうです。」と答えた後、おじさんの話が始まりました。

 

おじさんの実家は、静岡のとあるところで、ご両親とお兄さんの3人で専業農家だったそうです。

ところが、農薬を使用する作業をすると毎回具合が悪くなり、3人ともとても苦しんだそうです。

そして、「それが原因でご両親が亡くなった。」と、何の疑いもない表情で話されました。

それを機に、お兄さんも専業農業をやめ、別な仕事を始めたそうですが、今までの蓄積された不調が治まることはなく、お兄さんも60ちょっとで亡くなったそうです。

「ホントかよ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は、事実と思って聞いていました。

 

その時思い浮かんだのは、書籍・映画にもなった「奇跡のリンゴ」の木村さんというかたのことでした。

りんご農家の木村さんは、お金がどうとか・生活がどうとかは、どうでもいい。

子供たちも、どんなに貧乏でもいい。

その代わり、お母さんが元気で笑っていてほしい。

その為に、農薬や化学肥料を使わない「自然栽培」を始めたそうです。

周囲に変人扱いされながら、また、外との関りを遮断してまでその意思を貫き、やり続けたそうです。

 

そのことばかりでなく、いろんな地域の農家さんからも、いろんな話は直接聞いていたので、理解できました。

今、借りている畑の近くの農家さんからも本音の話を少しだけ聞いたことありました。

 

ちなみに、僕がお世話になっている、「えと菜園さん」の代表であるKさんも交流があって、聞くところによると、「奇跡のリンゴ」の木村さんの地元・青森県弘前市では、今も“変わり者扱い”だそうです。

「農薬や肥料を使うのが当たり前で、それをしないのは変!」という感覚のようです。

その光景目に浮かびます。

その方々も“新鮮野菜”とか“朝採れ野菜”と言って販売されていると思います。

「私が愛情込めて作りました。」と名前や写真まで添えて”道の駅”に並んだりしていると思います。

 

何で目にしたか・聞いたか・ちゃんと覚えていませんが、日本での自然栽培は0.数%だそうです。

1%には全く届いていないのが実情のようです。

オーガニック・有機栽培という広告も目にしますが、個人的には、ほぼ信用していません。

いろんな団体・組織がいろんなことを言いますが、自分の感覚で選ぶのがいいと思います。

 

冒頭に言いましたが、農薬により、虫や植物・雑草・目には見えない微生物が生きていれない状況にされ、生態系を破壊・つまり自然を破壊していることは確かだと思います。

まさに、ほんの一部の人間のエゴから始まったことが、利権に群がる人を集めネットワークまで構築されています。

農薬を使うことで生態系が破壊され、自然界自体が壊され、循環が途絶えてしまいます。

 

 

僕の住む神奈川で、収穫までにどれくらいの農薬と化学肥料が使われているかがまとめられた資料として

神奈川県「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」における慣行レベル』

 http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/life/985198_3186494_misc.pdf

というのがありますので、是非一度ご覧下さい。

例として、トマトを作る際、収穫までにまかれる農薬の回数は、26~37回とあります。

こんな感じで基準設定され、一部の人間のエゴを実現するために、「これが当たり前」って感じで刷り込まれています。

 

いつもそうですが、今日も僕の中の事実として書いてみました。

あなたにとってのひとつの情報として、ご覧いただければ幸いです。

 

長くなりましたが、最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

ゆるんだあなたが『今』感じたこと、まんまAction!!

そしてあなたは、「今」も・「次の今」も、心地よく楽しく過ごします。

 

出来ました。出来ました。出来ました。

ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

感謝します。感謝します。感謝します。

 

 

過去記事も、よかったらご覧下さい。

 

知っている農家さんは、知っています!!!!!

今、しれっと進められている種子法も、更なる「利権」を生み、「恐怖」を植え付けるのが目的です。


周囲がどうであれ、僕は自然の中で遊び続けます。(笑)


何事も、「〇〇が言うから」ではなく、自分で感じて自分で判断しましょう!!!!!