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ゆるむ@ ゆるんで・今を楽しく・次の今も楽しく(#^^#)

ゆるんだ思考で、日常の疑問を、一緒に考えてみませんか?

今日の疑問:.「ホントは・・・」の続きってなあに?

ご訪問いただきありがとうございます。

 

つい最近、久々にあった方といろんな話をしました。

その会話の中で、その方の素直さが溢れ出てくるのを感じていました。

そして、何度も耳にした、ひとつの言葉が、とても印象深く残っています。

 

 

 Q.「ホントは・・・」の続きってなあに?

 

A.素直な思いであり、本音です。

 

 

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本音

「ホントは・・・」ってことは、『今、ホントじゃない!』ってことです。

「思い描いていること・実現したいことではない」ということです。

そして、その言葉から、「さみしさ」・「虚しさ」・「やるせなさ」を感じます。

「『本音』ってそんなに難しいのかな?」と少し不思議な感じがしています。

が、それは僕自身も時々出来ない時もあるので、その感覚・理解できます。

 

本音だけでいいんですよ~!


 

ホント?嘘?

「ホントは」の先にあることが実現したいことなのに、「ホントじゃないこと」=「嘘」を選択すると、『望まない嘘』が実現してしまいます。

じゃあ、どうしてそんな風になるのでしょうか?

 

例えば

①「Aさんとご飯に行きたい」→実現したいこと

②「でもAさんの仕事の状況が直前までわからないから難しいかも」→「ホントは①だけど・・・」

③「余計な気を使わせるのも嫌だな」→「ホントは①だけど・・・」

④「このことで自分が気を遣うのも嫌だな」→「ホントは①だけど・・・」

ホントは①「Aさんとご飯に行きたい」→実現したいこと

なのに②~④のように、実現しないための思考になっています。

Aさんという相手の「状況」・「反応」を気にしているってことです。

つまり、自分よりAさんを優先しているということです。

だから、実現しないのです。いや、実現させないのです。

こんな自分、たま~にいます。(苦笑)

 

その状況って、自分の思考の癖です。頭に刷り込まれた『垢』です。

ですが、思考を変えれば、垢は流れ、実現したいことを伝えられます。

伝えきれば、実現します。

その時、たまたま都合が合わなくても、Aさんから代案が出るなどして、実現します。

それでも実現しなかった場合は、思考=波動=周波数が合わなかったってことです。

それぞれが、「違った」ということを認めれば済むことです。

もちろん、どちらが良いとか悪いとか、正しい・正しくないはありません。

「本音」を「素直」に言ったからこそ、「事実が確認できた」だけです。

 

波動が合うか合わないかは、何気に行われているオーディションでわかります。


 

プロセス

「ホントは・・・」が思考の癖になっていると、それを変えるためには、「変える」という決断が必要です。

何かを変えようと思ったら、「思考」と「行動」を変えない限り変わりませんから。

口先だけじゃ、何も変わらないですから。

 

最初のうちは、すぐ、以前の思考に戻ったりすることがあるかもしれません。

でも、それに気付ければ、思考を変えられます。

それを繰り返しながら、段々と思考の癖が変わり、それが自然になっていきます。

 

これも素直な思いです。 (この記事の過去記事にも、素直さについての記事があります。)


 

 今日のおさらいです!

「ホントは・・・」のその先に、

真っ裸のあなたが待っています!(笑)

とにかく、素直が1番!!(笑)

 

 

素直が1番!

「素直」って、ありのままの自分です。

「素直じゃない」は、『嘘』をついているということです。

嘘は嘘しか生み出しません。

嘘をつき続けるより、素直が簡単です!!(笑)

もちろん検証済です。(笑)

 

「自己中」で生きましょう!(笑)


 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

感謝します。感謝します。感謝します。

 

 

ゆるんだあなたが『今』感じたこと、まんまAction!!

そしてあなたは、「今」も・「次の今」も、心地よく楽しく過ごします。

出来ました。出来ました。出来ました。