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ゆるむ@ ゆるんで・今を楽しく・次の今も楽しく(#^^#)

ゆるんだ思考で、日常の疑問を、一緒に考えてみませんか?

今日の疑問:「ドラフト制度」ってなあに?

 ご訪問いただきありがとうございます。

 

今日はプロ野球のドラフト会議ですね。

学生にとっては就職試験と同じですよね?

どんなに野球が好きでプロになりたくても声が掛からないと始まらないんですね。(汗)

そして、これが、おっちゃんたちの「はないちもんめ」だと思っていたら、それどころではありません。

 

 

Q.「ドラフト制度」ってなあに?

 

A.「徴兵制度」らしいです。

 

 

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ドラフト(Wikipediaより)

 

野球少年の「夢」

御多分にもれず、4歳から、サッカーと出会う小6までは野球小僧でした。

僕が子供の頃は、『プロ野球選手』って人気だったと思います。

小学校の卒業文集で、将来の夢としてあげる子も少なくなかったように思います。

昔はドラフト以外でも、テストを受けプロ選手になることが可能でしたが、今では「制度」という風にルール化され、野球少年・野球青年の就職試験が行われています。

 

 徴兵制度(Wikipediaより)

徴兵制(ちょうへいせいど)とは、国家国民に兵役に服する義務を課す制度である。徴兵制とも言い、国民国家国民皆兵の思想とかかわりが深く、志願兵(募兵)制度の対義語である。

自分の意思で兵士になった人を志願兵義勇兵と呼ぶのに対して、徴兵制度によって自分の意思によらず兵士になった人を徴集兵と呼ぶ。軍隊や部隊が住民や難民を強制的に徴発し兵・水兵等に利用することを強制徴募とよぶ。

「ドラフト制度」とは「徴兵制度」です!

おいおいどういうこっちゃ?

今週何度かGHQにまつわることを書いてきましたが、『野球』もGHQの差し金で、意図的に持ち込まれたものです。

ついでに言うと、今、人気のプロレスもそうです。

そして70年という月日を経て、日本人に深く深く浸透し、そこから派生したビジネスも含めて、今では深く根付いているのです。

 

タイトルどおりです。


 

本来は就職試験

そもそも、今の就職の在り方についても、おかしいと思います。

結局、企業が選ぶ時点で対等な関係などは存在しません。

だから24時間監視され、仕事中心に仕向けられているのです。

野球は更に、学生なら就職試験・社会人も転職試験なのに、どうして、当事者には、なんの選択肢もないのでしょうか?

最初から、「選んでいただいた」という「恩義」を着せられちゃうんですよね。

そして、契約とは、「ピラミッド組織への入隊」で、だめなら、使い捨てです。

就職も本来は、お互いのオーディションのはずです。

それが、知らぬ間に、ピラミッド組織にとっての「都合のいい存在」になっています。

そして、この制度自体、日本では「野球」だけのような気がします。

更に、このことに、誰も疑問を抱かないから・利権が確立されているから、力わざで続いているのではないでしょうか?

 

面接試験とは


 

マスコミは、全てを繋ぐHUBです!

今年は大手製薬会社がスポンサーでT〇Sでテレビ放送されます。

目いっぱいの演出で、ドラマチックに放送され、新聞社もひともうけってとこですかね?

関連で、N〇Kではなぜ、高校野球の全国大会のみ、1回戦から全て放送されるのでしょうか?

改めて感じるのは、高校・大学・社会人と各業界のピラミッドが、支配者層のピラミッドの一部になっていることです。それ故、指導者関連の利権などの問題やら事件やらスキャンダルも後を絶たちません。マスコミが意図して報道しないものもあります。ましてや親会社が大手新聞社だったり、大企業ばっかですよね。大企業ってどんな存在でしたっけ?

仮に、マスコミが本気で『野球』にまつわる全ての事実をオープンにしたなら、スポーツというカテゴリーの中では収集がつかなくなり、野球の存在自体も危ういように思います。

そして、これは日米だけの問題ではありません。

最近お騒がせで認知度UP中☝の、電〇も深く深く関与しています。

 

これが大企業です!


 

今日のおさらいです!

「ドラフト制度」とは、「徴兵制度」です。

最初に手切れ金をもらい、活躍し続けなければ、使い捨てです。

 

 

まるで、いつ何が起きても不思議ではないという状況をつくられているのかもしれません。

でも、自分に関係ないと無関心でいればそれまでです。

そんなことより、好きなこと・楽しいことにフォーカスしましょう!

 

今日は、Wikipedia情報が多く、長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございます。

 

ゆるんだあなたが『今』感じたこと、まんまAction!!

そしてあなたは、「今」も・「次の今」も、心地よく楽しく過ごします。