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ゆるむ@ ゆるんで・今を楽しく・次の今も楽しく(#^^#)

ゆるんだ思考で、日常の疑問を、一緒に考えてみませんか?

今日の疑問:「レッテル」ってなあに?

ご訪問いただきありがとうございます。

 

世の中、これで溢れかえっています。

自分にこれが貼られても、今は、な~んとも思いません。

ですが、これによってコントロールされ、全てが変わってしまう人もいます。

 

 

Q.「レッテル」ってなあに?

 

A.他人の評価・評論・噂話

 

 

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マスコミと仲間たち

マスコミとそれに賛同する人達は、噂話・評価・評論、そして、レッテル貼りが大好物です。

スポーツを見て「メンタルが弱い」「ここ一番でダメな奴」等

芸能ニュースを見て「〇〇が悪い」「リアル下〇の極み」「過去に〇〇した奴」等

極めつけは同じ業界にいながら、人を評論し、勝手なコメントをだしたり、それを仕事にし、収入を得て生計を立てている人たちが存在している事実があります。

また、僕ら一般大衆の中でも、それらに乗っかり、その情報を拡散している人もいます。

 

本当に酷いのは、支配者層を中心に警察・司法・マスコミ一帯の、でっち上げ・冤罪です。

一部の政治家は知っていても知らんぷりで、唖然とするコメントを出します。

月日が経ってわかる(バレる)のですが、当時、誰もが知るような大事件として報道されていたものも、多数・捏造されています。(少し調べればわかります)もしかしたら、でっち上げ、刷り込み完了までの、時間稼ぎを目的にしているのかもしれません。

ネット上でバレたとしても、マスコミでは取り扱いませんから。

そして、その状況は、現在進行形です。

 

ジャンルは違いますが、これが日本のマスコミです。

 

 

日常生活

日常生活の中でも自分の価値観(思考)で、他人を評価・評論があります。

あの人は「〇〇だ!」という断定的な決めつけ。酷い場合は「人格否定」じゃない!?って思うようなことも平気でふれ回る人もいます。更にAさんにはBさんの評価・評論を、そしてBさんにはAさんの評価・評論をという残念なこともあったりします。そして、対立や争いが起こります。

「年齢」についても、「年だから無理だよ」と、相手を決めつける人。逆に自らが「自分は年だから無理。」という具合に、自分にレッテルを貼ってしまうという2パターンがあります。

 

基準(価値観)なんて要らないよ!


 

立場の利用

冒頭述べた人達以外でも、こんなレッテル張りが行われています。

わかり易いのは医者です。すぐに「患者・病人」と「病名」という2つのレッテルを張ります。

ある医者は、上から口調で。また、ある医者は物腰は柔らかく伝えます。

いずれも、目的は同じです。出来るだけ長く来てもらうよう、医者によっては、「恐怖」と「安心感」をバランスよく!?使っている人もいますね。専門知識のない素人を説得し、つなぎ留め、薬を出して繋いでおくという常套手段です。

 

マスコミが伝えない大切な情報です。

 

 

「レッテル」というエネルギー

例えば、血圧が180ありました。という場合、医者でも素人でも、「高血圧だ!」と言って「病人」に仕立て上げられおまけに「高血圧症」という病名までもらったりします。

もしかしたら、その方にとっては正常で、なんら支障がないのかもしれません。

そもそも数字は不確かなものです。

国が定めようが、「基準設定」そのものが信用しきれません。

それによって精神的に揺さぶられ、「命」にかかわることをミスリードされるなんてナンセンス!

 

誤診だったことに気付かず、本当に、言われた通りの病気になる人がいます。

まさに、「病は氣(思考)から」です。

逆に、ただの水を薬だと言われ、飲んだら治った。(プラシーボ効果)なんてのもありますよね。

 

個人の人権、めちゃくちゃ大切です。


 

今日のおさらいです!

レッテルは、誰にも必要ありません。

 

 

レッテルを貼られたら、剥がしましょう。

気にならない人はOKです。そういう人からは剝がれますから。(笑)

とにかく、無関心。そう!無関心です!(笑)

そして、あなたは、あなたのままでいて下さい。

 

 あなたが、あなたでいること!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

ゆるんだあなたが『今』感じたこと、まんまAction!!

あなたの今が、今より心地よく楽しく過ごせますように。

そして次の今も、心地よく楽しく過ごせますように。