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ゆるむ@ ゆるんで・今を楽しく・次の今も楽しく(#^^#)

ゆるんだ思考で、日常の疑問を、一緒に考えてみませんか?

今日の疑問:「我慢」の本当の意味ってなあに?

この言葉の本当の意味、ちゃんと公開されているんですね。(笑)

ほんのついさっきまで、僕は全く知りませんでした。(汗)

このことについては多くの記事で書いてきましたが、今、本当に腑に落ちました。

「今更かよ!」って言わないで下さいね。(苦笑)

 

 

Q.「我慢」の本当の意味ってなあに?

 

A.「エゴ!」

 

 

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これは『我慢』についてのウィキペディアからの転用です。

我慢(がまん)とは、仏教煩悩の一つ。強い自己意識から起こす慢心のこと。

四慢(増上・卑下・我・邪)の1つ、また七慢(慢・過・慢過・我・増上・卑劣・邪)の1つ。仏教では人間を固定的な実体として捉え、自己に執着(しゅうじゃく)することを我執(がしゅう)といい、その我執から、自分を高く見て他人を軽視する心をいった。

現在、一般的に自分自身を抑制し、また耐えるという「忍耐」の意味あいで用いられる「我慢する」は、もともと「我意を張る」などという強情な心意を介した転用で、近世後期から言われるようになったとされている。

 

驚愕のミスリード

ウィキペディアだけでなく、いろんな辞書などでも同様のことが書かれていました。

あなたにとっては当然のことですか?僕はホントにビックリです。

日常生活の中で、この通り認知されている感覚が全くありません。

ウィキペディアの最後に、「近世後期から言われるようになったとされている。」とありますが、

このように事実が書き換えられミスリードされているわけです。

誰かがそれを意図して刷り込んでいるということです。

 

大きな障害物

「我慢」=「忍耐」=「良いこと!」事実が書き換えられ広まっているため、しんどく・ストレスためた「不機嫌さん」になる人が、多くいるんだと思います。

この「我慢」ひとつ手放すだけで、思考が変わり・解釈が変わり・行動が変わり、あなたに起こる現実・僕に起こる現実が、大きく大きく変わると思います。

自分ではここ数年、特に意識して「我慢」を手放してきましたが、今日からは、その我慢の解釈も深まり、今までとは違う感覚でいろんなものを手放せると思います。

 

 

今日のおさらいです!

 「我慢」とは、「エゴ」です!

エゴは不要です!だから、ポイしましょう!!

 

 

 

 

改めて思うこと

たったひとつの言葉の解釈が書き換えられたことによって、どれだけ僕らの現実社会に影響を与えているか、改めて感じています。

このブログで何度となくお伝えしている、「ミスリード」「思考停止」ということがどういうことかも、改めて感じています。

我慢を手放すだけで、相当変化すると思います。

いかに「思考」であり、物事の「解釈」が大切であるかが、再確認できました。

現実は、自分の思考により創られています。

どんな現実も創っているのは自分です。

だったら楽しい現実を創ってみたいと思いませんか?

あなただけじゃなく・僕だけでもなく、誰もが楽しい今を過ごせたらいいですね!ではなく、

楽しい「今」を過ごしましょう!

 

 最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

ゆるんだあなたが『今』感じたこと、まんまAction!!

あなたの今が、今より心地よく楽しく過ごせますように。

そして次の今も、心地よく楽しく過ごせますように。