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ゆるむ@ ゆるんで・今を楽しく・次の今も楽しく(#^^#)

ゆるんだ思考で、日常の疑問を、一緒に考えてみませんか?

今日の疑問:「謙虚さ」と「遠慮」ってなあに?

ひとつを心掛けていたら、余計なおまけが付いてきました。

 

Q.「謙虚さ」と「遠慮」ってなあに?

 

A.セルフイメージを下げるだけだから、必要ありません。

 

謙虚とは

子供の頃、人が集まるところに行くと「行儀よくしなさい」とか、「礼儀正しくしなさい」って家や学校で言われた覚えがあります。

その延長線上で「謙虚さが大切」っていうことを言われていました。

初めて言われたのは、中学の部活の先生です。

何かが出来ても・何かを認められても「謙虚であれ!」そして、出来なかったら、「努力が足りない。だからもっと練習しろ!」

自分が好きなことを教えてくれる先生だったので、素直に、まんま受け取りました。そして、どんどん自分の頭に染み付いていきました。

そんな中、たったひとり変わり者がいました。(笑)

父親です。父親は僕がやっていたサッカーのことはちっとも知らないのにたまに褒めるんです。でもその時の僕は、「分かんない人に褒められてもな。(汗)」と思っていました。そしてある時気付いたんです。

謙虚さってものには、もれなく「遠慮」ってものがついてくることに。

「謙虚さ」は理解できたのですが、「遠慮」ってじゃまくさいなあって思いました。

だってホントはやってみたいと思っても遠慮!?「なんか変だ・なんか変だ」と思いながら、ず~~~っとつい数年前まで思っていました。それでも自分の中で「謙虚さ」とは、「とても大切なこと」であり、「忘れてはいけないこと」と思っていました。

 

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よかったら、あわせてご覧ください。

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気付きました!

ほんの1,2年前ですが気付きました。

違和感を感じていた理由が分かったのです。

それは、「謙虚さ」が美徳ではないこと。

そして思っていた通り!?「遠慮」もいらないことに!!

セルフイメージが下がるだけだということに気付いたのです。

自分では子供も大人もどんな人もみんな対等だと、ずっと思い続け・そして、身近なところでは言っていました。それは今も変わりません。

それなのに、自分は今まで、下から目線だったのです。

そして謙虚であるがゆえ、自信がないのです。

褒められたことがなかったのです。いや、正確には褒められたこともありました。でも、照れくささと、素直さがなかったため、ちゃんと受け取ったことがなかったのです。

そのせいか、自分の中の自分には自信があるのですが、相手に映っている自分にはなかなか自信がわかなかったのです。

それでも、そんな部分を含めて、今、自分が大好きです。(笑)

 

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よかったら、あわせてご覧ください。(これは1番最初の記事です。)

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今日のおさらいです!

「謙虚さ」と「遠慮」って、セルフイメージを下げるだけだから、必要ありません。

 

 

 

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今、思えば、いつも父親に褒めてもらっていたことが思い出されます。

シカトしてごめん。そして、ありがとう。 

僕のセルフイメージは、まだ発展途上です。(笑)

今はまだ、「謙虚さ」と「遠慮」が顔を出します。(汗)

ですが、だいぶ改善されています。

いわゆるのびしろですね!(笑)

あなたも一緒に、余計なものを手放して、セルフイメージをUPし、唯一無二の個性をありったけ発揮して生きましょう!!

 

 

ゆるんだあなたが『今』感じたことを、まんまAction!!

あなたの今が、今より心地よく楽しく過ごせますように。

そして次の今も、心地よく楽しく過ごせますように。