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ゆるむ@ ゆるんで・今を楽しく・次の今も楽しく(#^^#)

ゆるんだ思考で、日常の疑問を、一緒に考えてみませんか?

今日の疑問:会議・ミーティングの目的ってなんですか?

一概に言えませんが、週の始まりが月曜日という方が比較的多いと思います。

週の始まりだからではありませんが、学校や・会社・その他何かしらの組織では、週始まりの月曜日ってスケジュールの確認等、人が集まる場面って多いのではないでしょうか?

業種や仕事の特性によっては毎日行われる方々もいらっしゃると思いますが、その辺に関してちょっと疑問があります。

 

Q.会議・ミーティングの目的ってなんですか?

 

A.単に周知事項だと思います。

 

長年、会社という組織に身を置いて、いろんな場所でその時間を過ごしてきましたが、あまり意味のないことだと思います。

まず、前提条件としピラミッド組織だからです。

殆んどがトップダウンなのです。

そして人が多くなればなるほど、その色が濃くなります。

 

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◆大きな組織でのミーティングとは

 出席人数に関係なく現場レベルでのミーティングでは、結局、その中での責任者の方のシナリオ通りの結論に達することが多いと思います。

そもそも、その中・では・1番の責任者ですが、その責任者にも更に上がいて、その上にも上がいるからです。

スタッフの方々もそれが分かっているので、そもそも言えない雰囲気だったり、または「どうせ何を言って・・・」というのが現実だと思います。

つまり、スタッフからどんな意見がだされても、最終的には責任者のシナリオ通り。

更に現場の責任者すら、現場を知らない上の人間に支配されています。

段階がいくつあるかは別にして、状況は変わりません。

もう一つ厄介なことに、現場を知らない権力者の周りには、同じく現場を知らない人たちが、ごく一部の意見だけを吸い上げ、それに合わせた数字を「裏付け」として的外れな情報を吹き込んだりしています。

なので現場の第一線の声は正確に届かず、挙句の果て見切り発車で、混乱することが少なくありません。

組織が大きくなればなるほど、縦だけではなく、横との力関係が出てきたり複雑になり、ミーティングではなく、ただの周知事項になってしまします。

 

◆小さな組織でのミーティングとは

組織と言っても、全体が少人数で、社長(責任者)と言われる方が人望もあり、社員の意見をくみ取り実務に反映させている組織。

個人個人が尊重されている少数の組織なら、スタッフみんなが納得できるミーティングが出来る可能性があります。あくまで可能性であって、社長(責任者)次第だと思います。

 

 残念ながら、ピラミッド組織では、ほとんどの方の『個』を尊重されることはありません。あなたがこの状況にいたら、それは楽しいこと・心地いい状況とは言いにくいと思います。

 

 

☆今日のおさらいです!

 会議・ミーティングとは、単にトップダウンの周知事項です。

 

あなたはこの状況を、続けますか?変えますか?それとも離れますか?

ちょうど今、ピラミッド組織より、個人が尊重される、『個の時代』にシフトしているように感じます。いろんなことが「なんかおかしいぞ!?」と気付き、違和感を感じている人達が増えているからです。そうなると、ピラミッド組織の権力者はいろんな無理・無茶をしてきます。そして、今まで以上に言うことを聞かせようとしてきます。

でも、聞かなければいいんです。

僕らのように一般人・庶民と言われる、下働きをする人がいなくなれば、支配者は何もできません。

国も・企業もその他組織も同じです。

ピラミッド組織自体、立ち行かない時期が少しづつ近づいている感じがします。

 

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本当のあなたがどうしたいのか、マインド(頭)で考えるのではなく、ハート(感覚・インスピレーション)で感じてみて下さい。

こんな時こそ、「ゆるみすと」な、あなたで「のんきー」な、あなたで、素直に、誰に遠慮することなく判断されてはいかがでしょうか?

 

 

ゆるんだあなたが『今』感じたことを、まんまAction!!

あなたの今が、今より心地よく楽しく過ごせますように。

そして次の今も、心地よく楽しく過ごせますように。